ネカマはどこにだっていると思っておいた方が無難かも
■ネカマはすぐそこに
出会い系サイトやメル友の中には、必ずと言っていいほどネカマがいます。
ネカマとはネットのオカマということですが、今では性別や年齢など真実と全くちがった人間に、なりすましていることをネカマと言ったりしています。
この手のネカマって結構いるのです。
もちろんあなたのメル友だって分からないですよね。
こちらは相手の申告どおりに受け取って信じているだけです。
真実は絶対に分かりませんよね。
ただ、以前私の友達で同性の女性のメル友と会って、話そうということになって待ち合わせをしたら、
結局友達から待ち合わせ時間が過ぎてからキャンセルメールが入って、会えなかったそうです。
でもそのときに、近くまで来てじろじろ見ている男性が居たそうです。
どう考えても気持悪いんですが、自分をずっと観察していたというのです。
そして、そのメル友のキャンセルの仕方も、とても不自然な理由だったということで、それからそのメル友とは終わりにしたそうです。
取りあえずドタキャンされたことを理由に、そういう約束のできない人とは、付き合えないからということにしたそうです。
でも、最後のメールに一言、「そんなにきつい感じじゃないのに」って意味シンな言葉を送ってきたそうです。
やっぱりあれは絶対ネカマで、顔を見たかったんじゃないかって言ってました。
■ネカマを見破った
ネカマを見つけるには、やはり簡単とは言えないと思います。
慣れているネカマは本当に女性のトークに結構強いようで、なかなか分かりにくいと言われています。
しいていうなら、私の体験では友達から教えてもらったやり方で、怪しい感じのしたメル友にやってみて、ネカマと見破ったことがあります。
私から「私最近ちょっと太っちゃったんだ、最近Lサイズになっているんだよね、どれもこれも」と送ってみました。
それで向こうから「私はMよ、バストは?」って来たんです。
怪しいなと思いました。
バストなんて普通単独で聞かないもの。
それで「私もう今13号なの、あなたは?」って聞いたんです。
そしたら、13号って女性の服のサイズなのに、「12号よ」って返信してきたのです。
大体7、9,11,13号が普通で、8、10、12というのは普通言わないのです。
これは絶対男性だと思いました。
でも、ここでこのことを突きつけたら、またいらない智恵を付けてしまうので、
そのままもう少しメールのやり取りしていました。
それで数日たってから、ネカマの話をしてやりました。
「ネカマって最低で、卑劣で情けなくて、みっともない男だよね」って送ってあげました。それから二度と来なくなっちゃいました。
そのぐらい当然です。
もう、腹が立って悔しい気分ですが、まあ、そんなに長く付き合ってなかったので良かったです。
結局、この2つの体験から、ネカマはどこにもいるかも知れない存在だという、こちら側の自覚も必要だということですね。